4 次クラス「インクィジター」の全 18 スキル (攻撃 11 / バフ 0 / パッシブ 7)を、rAthena ソース直読みで解説。ベース Lv 220・JobLv 60・POW/SPL/CON 100・前提スキル Lv10 想定で、MAX スキル Lv 時の合計倍率・DPS・バフ有無別シナリオを掲載。
出典: rAthena 最新 / 全ヒット合計値で表示 / ベース Lv 220 補正 ×2.2 適用済 / 系譜: アコライト → チャンピオン → 修羅 → インクィジター
本クラスは POW + STR ベースの近接物理拳法、3 軸のシナジーが核心。
① Brand チェイン: ファーストブランド → セカンド系 (フレイム / ジャッジメント / フェイス) → サード系 (コンセクレーション / パニッシュ / フレイムボム)。サード系は セカンドブランド状態必須 = 一回火力を出すために 3 スキル消費の強制ローテーション。
② フレイム連携: マッシブフレイムブラスター → ブレイジングフレイムブラスト (バフ維持中で倍率上昇)。
③ ホーリーオイル連携: オレウムサンクトゥム → エクスプロージョンブラスター (対象オイル付与で倍率上昇)。
Third Flame Bomb は修羅由来の気球 (spiritball) 数で 1〜3 ヒットに増加 — 旧クラスの気球生成スキルも維持枠。
本クラス DPS 1 位。範囲 7×7 の近接物理、無詠唱 + CD 700ms。セカンドブランド状態の対象にのみ発動可 (= Brand チェイン完走後)、命中で対象のセカンドブランドを解除。連打のたびに Brand チェイン (First → Second → Third) の再構築が必要。
(1200×Lv + 10×POW) ×基準Lv/100範囲 7×7 の近接物理、無詠唱 + CD 700ms + ディレイ 500ms。セカンドブランド状態の対象にのみ発動可、命中で対象のセカンドブランドを解除。コンセクレーション と同枠、用途で使い分け (コンセクレーションが純火力、パニッシュは派生効果あり)。
(450+1800×Lv + 10×POW) ×基準Lv/100単体に遠距離近接物理 (射程 7)、低詠唱 + CD 700ms。マッシブフレイムブラスター状態維持中は倍率上昇 (+16%)、マッシブを起動した直後の追撃用。CD 5 秒のマッシブと連携してサイクルを組む。
(2000+3800×Lv + 10×POW + 1500+400×Lv) ×基準Lv/100〔条件分岐・代表値〕範囲 9×9 の遠距離近接物理 (射程 9)、CD 5 秒の 長 CD 高火力。対動物・悪魔種族で倍率上昇 (内部 +1500 加算)。命中時に自分にマッシブフレイムブラスター状態を付与 → ブレイジングフレイムブラスト の倍率を底上げ。
(2300×Lv+15×POW + 150×Lv) ×基準Lv/100〔条件分岐・代表値〕範囲 9×9 の遠距離近接物理 (射程 9)。ホーリーオイル状態の対象に倍率上昇 (+33%) — オレウムサンクトゥム でオイル付与してから撃つのが定石。
(450+2600×Lv + 10×POW + 950×Lv) ×基準Lv/100〔条件分岐・代表値〕範囲 7×7 の近接物理、無詠唱 + CD 700ms。ファーストブランドまたはセカンドブランド状態の対象にのみ発動可、命中時にセカンドブランド状態を付与 (= サード系の前提)。フレイム / ジャッジメント / フェイス は同枠で 1 つを選択。
(200+2900×Lv+9×POW) ×基準Lv/100SC_SECOND_BRAND) 対象=対象 発動率=100範囲 7×7 の近接物理、無詠唱 + CD 700ms。ファーストブランドまたはセカンドブランド状態の対象にのみ発動可、命中時にセカンドブランド状態を付与。3 hit 構成、フレイム より若干高めの倍率。
(2000+500×Lv + 7×POW) ×基準Lv/100SC_SECOND_BRAND) 対象=対象 発動率=100範囲 7×7 の近接物理、無詠唱 + CD 1 秒。セカンドブランド状態の対象にのみ発動可。気球 (spiritball) 数で hit 数が変動 (10 以上で 2 hit、15 以上で 3 hit、最大 3 hit)。倍率に自分の最大 HP の 20%が加算される HP スケール、HP 装備重視で大幅変動。
(650×Lv+10×POW + 最大HP×20/100) ×基準Lv/100範囲 7×7 の近接物理、無詠唱 + CD 700ms。ファーストブランドまたはセカンドブランド状態の対象にのみ発動可、命中時にセカンドブランド状態を付与。倍率は他のセカンド系より低め、AP コスト面で選ぶことが多い。
(100+2300×Lv+5×POW) ×基準Lv/100SC_SECOND_BRAND) 対象=対象 発動率=100範囲 9×9 の遠距離近接物理 (射程 9)、無詠唱 + CD 1.5 秒。命中時に対象にホーリーオイル状態を付与 → エクスプロージョンブラスター の倍率上昇トリガー。火力スキルというよりは下準備用。
(500+2000×Lv+5×POW) ×基準Lv/100SC_HOLY_OIL) 対象=対象 発動率=100範囲 7×7 の近接物理、無詠唱 + CD 300ms (本クラス最短)。命中時に対象にファーストブランド状態を付与 → セカンド系の発動条件を作る。Brand チェインの起点、CD 短くて再起動も容易。
(1200×Lv+5×POW) ×基準Lv/100SC_FIRST_BRAND) 対象=対象 発動率=100パッシブ / マスタリスキル。※ rAthena 4 次では skill_db スタブのみで効果計算ロジック未実装 (jRO 差異)、補正値の正確な値はソース未収録。
パッシブ / マスタリスキル。※ rAthena 4 次では skill_db スタブのみで効果計算ロジック未実装 (jRO 差異)、補正値の正確な値はソース未収録。
パッシブ / マスタリスキル。※ rAthena 4 次では skill_db スタブのみで効果計算ロジック未実装 (jRO 差異)、補正値の正確な値はソース未収録。
パッシブ / マスタリスキル。※ rAthena 4 次では skill_db スタブのみで効果計算ロジック未実装 (jRO 差異)、補正値の正確な値はソース未収録。
パッシブ / マスタリスキル。※ rAthena 4 次では skill_db スタブのみで効果計算ロジック未実装 (jRO 差異)、補正値の正確な値はソース未収録。
パッシブ / マスタリスキル。※ rAthena 4 次では skill_db スタブのみで効果計算ロジック未実装 (jRO 差異)、補正値の正確な値はソース未収録。
パッシブ / マスタリスキル。※ rAthena 4 次では skill_db スタブのみで効果計算ロジック未実装 (jRO 差異)、補正値の正確な値はソース未収録。
4 次スキルが揃うまでの育成期に活用する 修羅 の主要攻撃スキル。baseLv 150 / 基本ステ 100 / トレイト 0 / マスタリ Lv10 想定での合計倍率。4 次スキルと使い分け / 切り替えタイミングの参考に。
| スキル | 合計倍率 | ヒット | 詠唱 (var/fix) | CD | 属性 |
|---|---|---|---|---|---|
SR_GATEOFHELL |
7,500 | 1 | 2.8s / なし | なし | 武器属性 |
SR_HOWLINGOFLION |
3,750 | 1 | 1s / 500ms | 10s | 武器属性 |
SR_FALLENEMPIRE |
3,100 | 1 | なし / なし | なし | 武器属性 |
SR_EARTHSHAKER |
3,000 | 1 | なし / なし | 3s | 武器属性 |
SR_RAMPAGEBLASTER |
2,750 | 1 | なし / なし | 10s | 武器属性 |
SR_DRAGONCOMBO |
1,500 | 1 | なし / なし | なし | 武器属性 |
db/re/skill_db.yml を直読み。倍率式・条件付き補正・状態バフ・自動派生・ヒット数オーバーライドまで網羅。×2.2 適用済。