▲ PoE2 0.5 ガイド
モンク スターターマーシャルアーティスト ビルド
スピリットウォーカービーストマスター(Act別)
リチュアル金策リーグ序盤の金策
王の首スナイプ名もなき者の儀式 金策
作成日 2026-06-01 / 対象パッチ Patch 0.5
リチュアル金策 初見ガイド
報酬リロール → 高額品判断 → トリビュート温存 → 余りはボス進行へ(Path of Exile 2 Patch 0.5 / リーグ序盤)
PoE2 0.5 のリーグ序盤に、リチュアル で金策するための手順書。まず 概要 だけで回せます。詳しい手順・理由・用語は 補足 に。
価格は固定じゃない :相場はリーグ初日・数日目・週末で大きく変わる。動画内の「3カオス」「神のオーブ13個」等は固定価格として扱わない 。売買前に必ずトレードで現在価格を確認。価格が出る箇所には 相場注意 を付けています。
概要
フローチャート
|補足|
詳しい手順
報酬の正体
加工
アトラス
ビルド適性
用語集
タグ/検証
概要 — これだけで回せる
1行 :リチュアルを回す → 報酬をリロール → 高額品(ベルト・お告げ・チャーム・フラスコ)を価格確認して確保 → 足りなければ持ち越し → ハズレなら余りトリビュートを王との謁見(ボス進行) へ。
やること(5手順)
リチュアル祭壇を起動し、復活した敵を倒して トリビュート を稼ぐ
報酬画面を リロール (0.5では出るのはユニークとお告げだけ)公式確認済み
高額品が出たら 価格確認 → 確保
トリビュート不足なら 持ち越し (次回以降の報酬画面に再出現)
高額品が無ければ余りを 王との謁見(An Audience With The King)の進捗 へ=ボス進行に回す
当たり報酬(この順で見る)
鉄則(これだけ守る)
価格を確認せず高額候補を捨てる(ベルト・お告げ・チャーム・フラスコは必ず相場確認)
トリビュートを全部使い切る(最後に約1200残す )
防御が薄いまま高Tierで回す(死ぬならマップTierを下げる)
白い高額ベースを加工せず安売り
動画内価格を現在価格と信じる
覚える数値 :持ち越し費用=アイテム価格の約15% (次回は約10%安く 再出現)。リロールで使い切らず最後に約1200トリビュート 残す(動画の目安)。15%/10%は公式 1200は動画内
報酬判断フローチャート
報酬画面を開いたら、上から順に。初見が詰まるのは用語より判断 なので、これが本体です。
報酬画面を開いた → 報酬を見る
▼
Q1. ヘッドハンター / メイジブラッド / 高額お告げ がある?
YES 価格確認 → 買えるなら購入 /足りないなら持ち越し
NO → Q2へ
▼
Q2. ユニークチャーム / フラスコ / ベルト がある?
YES 価格確認 → 高ければ購入 or 持ち越し
NO → Q3へ
▼
Q3. 良い防具・武器ベースがある?
▼
Q4. リロール回数が残っている?
YES リロール してQ1に戻る
NO 余りトリビュートを王との謁見(ボス進行)へ
―― ここから 補足 (詳しい手順・報酬の正体・用語) ――
詳しい回し方
各ステップを「今すぐ 何をするか/なぜ その理由」で。
1
リチュアル付きマップに入り、祭壇を起動
今すぐ 祭壇を探し、周囲の円の中で敵を倒して登録 →起動すると倒した敵が復活して襲ってくる。
なぜ リチュアルはマップの敵を再戦闘させる コンテンツ。倒すとトリビュート (リチュアル専用ポイント)が貯まる。
注意 狭い範囲に大量の敵。円外に逃げすぎない/近接は囲まれやすい/死ぬならマップTierを下げる。
2
報酬画面を開いてリロール
今すぐ 報酬が微妙ならリロール (今の候補を捨てて別候補に入れ替え)。
なぜ 0.5の報酬画面に出るのはユニークとお告げだけ 公式確認済み 。動画はリロール回数2倍 の要素(動画呼称「進行の自由」正式名要確認 )を使う前提。
3
高額品か判断 → 買えるなら確保
今すぐ 優先度順 に見て、神のオーブ以上の価値 なら確保。買えるだけのトリビュートがあればその場で購入。
なぜ 判断軸はフローチャート のとおり。何が高いか分からない時はベルト・お告げ・チャーム・フラスコ を優先確認。
4
足りないなら持ち越し → 石板を変える
今すぐ 高額品が出たがトリビュート不足なら持ち越し (次回以降の報酬画面に再出現)。持ち越したらリチュアル石板を別の石板に変更 。
なぜ 持ち越し費用は価格の約15% ・次回約10%安く 再出現公式 。同条件で回し続けると無駄な繰り越しが増えるので石板を変えて狙いを切り替える。
5
ハズレなら余りトリビュートをボス進行へ
今すぐ 高額品が無ければ、余りを捧げて王との謁見(An Audience With The King) の進捗に回す。
なぜ これは 霧の王(The King in the Mists) 戦への鍵公式 。撃破で 王の首(Head of the King) が出て、さらに 名もなき者の儀式(Rite of the Nameless・5マップ連続リチュアル) へ繋がる。当たりが出なくても無駄になりにくい。
6
使い切らず約1200残す
今すぐ リロールで全部使わない。最後に高額品を持ち越せるだけ残す (動画は約1200)。動画内情報
なぜ ヘッドハンター級の持ち越しコストが約1000だった記憶から、余裕を見て1200。実コストは状況で変わる ので「使い切らない/少し残す」が初心者ルール。
報酬の正体(正式名・仕様)
名称は poe2db の日本語/英語ページで照合済み 。文字起こしの英名には誤りがあったので訂正しています。
ヘッドハンター Headhunter
基底=ヘビーベルト(Heavy Belt)・装備Lv50
レアモンスター撃破で、そのモッドを60秒間獲得 。公式確認済み
メイジブラッド Mageblood
基底=実用的なベルト(Utility Belt)・装備Lv55
ランダムな「メイジの遺産(Mage's Legacy)」効果 を付与(旧PoE1の“汎用フラスコ常時適用”とは別仕様)。霧の王の高難度(難易度IV)で解禁 。仕様 公式確認済み
お告げ Omen
使うと特別効果を発動する消耗品(クラフト制御・死亡時の損失軽減など)。
0.5リチュアルの主な当たり枠 。公式確認済み
ユニークチャーム/フラスコ
斧の一振り (The Fall of the Axe ・銀のチャーム/Lv10):減速で発動し約3秒 猛攻+減速無効。ただし安価な序盤ユニーク で、動画の「高額」前提は裏取れず=相場必須。動画内 高額前提は不確か
ラヴィアンガの心 (Lavianga's Spirits ・膨大なマナフラスコ/Lv49):使用不可だが効果常時適用(回復量70〜80%減のデメリット付き)。仕様 公式
良い防具の見方 :プレフィックスにT1の防御系MOD /フラット防御値 が高い/サフィックスに耐性 /耐性を足せる余地 がある、ほど高い。
加工して売る(白で売らない良ベース)
白アイテムはそのままだと安いが、良いベースは加工して当たりMODが付くと高額 。動画は弓ベースを例に、白売りより加工挑戦のほうが期待値が高いとしています。動画内情報
例:殲滅者の弓 (Obliterator Bow ・装備Lv78/物理62-115/クリ5%/APS1.1)。0.5最上位クラスの物理弓ベース。固有で投射物範囲−50% のデメリットあり。公式確認済み(poe2db)
狙うのは 物理ダメージ% (武器の物理を割合で増やす=アタックビルドで価値大)。動画内
アトラスパッシブ方針
リチュアル側=基本全取り 動画内
お告げ/ベルト/チャーム/フラスコが出やすくなる方向
報酬の質が上がる方向、リロール・報酬確認に関わる方向
汚染された報酬側でベルト・チャーム・フラスコの出現率が上がるため重視
通常アトラス側
シュライン=序盤おすすめ/ストロングボックス=取っても良い
エッセンス=今回は優先度低め/レアモンスター数増加=必須でない
アズメリの精霊=将来候補/リスクの高いMOD=防御が弱いなら取りすぎ注意
ビルド適性
向いている
範囲攻撃が強い/囲まれても耐える 敵を止められる/遠距離・逃げ撃ちできる 火力が安定
しんどい
防御が薄い/囲まれるとすぐ死ぬ 単体火力のみ/足を止めないと撃てない 近接なのに耐久不足
マーシャルアーティスト(モンク)でやる場合 :近接寄りで防御が薄いリチュアルは危険。先に
ライフ/耐性/回避orアーマー/緊急回復/範囲火力/移動・脱出手段 を整える。立ち上げは
モンク スターター 参照。
用語集
リチュアル Ritual 祭壇を起動し、倒した敵を再出現させて倒すコンテンツ。倒すとトリビュート がもらえ、それで報酬を買う。
トリビュート Tribute リチュアル専用ポイント。敵を倒すと増える。報酬の購入・持ち越し・ボス進行 に使う。
リロール Reroll 報酬一覧を更新し、別候補に入れ替えること。
持ち越し Defer 今買えない報酬を次回以降に再出現させる。費用=価格の約15% 、次回約10%安く 再出現。
リチュアル石板 Ritual Tablet アトラスのタワーに挿してマップに祭壇を追加。割引はアクション別(リロール最大15%/持ち越し20〜30%)。動画の「22%減」は持ち越し側と思われる。対象要確認
お告げ Omen 特別効果を持つ消耗品。0.5リチュアルの主な当たり枠。
神のオーブ Divine Orb 最上位の高額通貨で価格基準。既存MODの数値だけ を各tier内でランダム化する。
カオスオーブ Chaos Orb 流通量の多い小単位通貨。PoE2ではMODを1つ除去して1つ追加 する1枠入替(全リロールではない)。
ユニーク/レア/モッド ユニーク=専用効果(一部だけ高額)。レア=黄色名のランダム効果付き。モッド=アイテムやモンスターに付く効果。
プレフィックス/サフィックス レアの効果枠。プレフィックス=防御・ライフ・武器ダメージ等/サフィックス=耐性・能力値・速度等。
T1/フラット/% T1=最高数値段階(高価)。フラット=固定値増加(+80等)。%=割合増加。
耐性 Resistance 火・冷気・雷・混沌のダメージを減らす。不足すると属性攻撃で死にやすい。
ベルト/チャーム/フラスコ ベルト=高額ユニークの宝庫。チャーム=条件で自動発動。フラスコ=回復・補助(一部ユニークは特殊挙動)。
ヘッドハンター Headhunter 超高額ユニークベルト(ヘビーベルト/Lv50)。レア撃破でそのモッドを60秒獲得。
メイジブラッド Mageblood 超高額ユニークベルト(実用的なベルト/Lv55)。「メイジの遺産」効果を付与。霧の王の高難度で解禁。
王との謁見 An Audience With The King 余りトリビュートを捧げて貯める、霧の王戦への鍵(リチュアル限定ドロップ)。
霧の王 The King in the Mists リチュアルのピナクルボス(改修・再登場)。難易度4段階で、撃破で王の首 を落とす。最高難易度でメイジブラッド 解禁。
王の首 Head of the King 霧の王撃破で得るキー。ケル・タース(Caer Tarth) で使うと名もなき者の儀式 が始まる。ケル・タースは読み揺れあり(一部「カイル・タルス」)
名もなき者の儀式 Rite of the Nameless 0.5追加の高難度アトラス要素。5マップ を連続リチュアルとして攻略し、各マップの敵(ボス含む)が後続に再登場して難度が逓増。
アトラス/アトラスパッシブ キャンペーン後のマップシステムと、その強化ツリー。特定コンテンツを出やすくできる。
シュライン/ストロングボックス/エッセンス シュライン=一時バフ。ストロングボックス=敵+報酬の箱。エッセンス=加工素材系(今回は優先度低め)。
情報タグの意味
公式確認済み 公式パッチノート/PoE2DB で確認できる仕様。
動画内情報 動画主が話している内容(目安)。
要確認 正式名称・表記が未確定。
相場注意 価格が変わりやすく、その場で要相場確認。
検証ステータス(2026-06-01・ライブソース照合済み)
■ 公式確認済み(公式0.5「Return of the Ancients」パッチノート/poe2db)
報酬画面はユニーク/お告げのみ/余りトリビュートを捧げて王との謁見(An Audience With The King) の進捗/霧の王(The King in the Mists・難易度4段階)→ 王の首(Head of the King)→ ケル・タース(Caer Tarth)で 名もなき者の儀式(Rite of the Nameless・5マップ) /持ち越し=価格の約15%・次回10%安/ヘッドハンター =ヘビーベルト・Lv50・レア撃破でモッド60秒。
■ 文字起こしから訂正済み(poe2db 日英照合)
ラヴィアンガの心=Lavianga's Spirits (膨大なマナフラスコLv49・回復70〜80%減)/殲滅者の弓=Obliterator Bow (Lv78・投射物範囲−50%)/メイジブラッド=実用的なベルトLv55・「メイジの遺産」効果 (旧PoE1式の説明は誤り)/英語表記を poe2db に統一("Head of the King" は先頭"The"無し・"An Audience With The King" は先頭"An")。
■ 重要な訂正:斧の一振り(The Fall of the Axe)
名称・効果(銀のチャーム・減速で発動・猛攻+減速無効)は実在だが、Act1から普通に出る安価な序盤ユニーク で「高額で売れる」前提は裏取れず。鵜呑みにせず相場確認を。
■ 要確認のまま
リロール2倍要素「進行の自由」の正式名/ケル・タース(一部「カイル・タルス」表記)/石板割引が効くアクションの内訳/一部アトラスノード名。
■ 価格(相場注意)
動画内の「3カオス」「神のオーブ13個」「持ち越し約1000」「残す目安1200」はすべて動画時点の目安 。売買前に必ず現在価格を確認。
出典:公式0.5「Return of the Ancients」パッチノート、poe2db.tw(US/JP)ほか。本ページは動画要約ではなく「プレイ中に見る手順書」を目的に構成しています。